魔法の箱 Mac mini

普段愛用しているのがMacBookの12inch。
すでに販売終了になってしまったが
いつか後継種が出ると思っている。

さよなら、MacBook?

2019.09.16

 

Apple Silicon

AppleがMac向け独自開発チップ 「Apple Silicon」 を発表。
これはMacBook(12inch)の復活か?と期待をしていたが、
迎えたイベントでお披露目されたのは
MacBook Pro、MacBook Air、そしてMac miniだった。

ただ最近、4Kの外部モニターを購入したし、
Magic Keyboardも購入したので、
Mac miniを買えば快適なデスクトップ環境ができるな
と興味を持った。

Mac mini は1枚のアルミ板から作り出された
ユニボディデザインを採用していて、
とてもデスクトップPCとは思えないコンパクトな筐体。
ますます欲しくなってきた。

 

Mac mini (M1, 2020)

Appleは2022年までにすべてのMacを
Apple Silicon 「Apple M1」 チップにすると言っている。
ガジェット系ユーチューバーたちもこぞって
その性能を高く評価していた。
従来のIntelプロセッサ搭載モデルから
大幅な性能向上を実現したという。

オンラインで注文し、待つこと2週間、
ようやく手元に商品が届いた。
Apple製品の開封はいつも楽しい。
1つずつ写真を撮りながら丁寧に開けていく。

シルバーの筐体が姿を現し、
思っていた以上に小さい。
高級なお弁当箱のようでもある。
付属品はACアダプタのみで、
説明書すらない。なんて潔いいんだ。

さて設置を、と思ったがここで問題が….
持っているキーボードもマウスも
どちらもBluetoothなので、
これってどうやってペアリングすればいいのだろう?

首を捻りながら電源をON。
リンゴマークが映し出され、
その後すぐに自動的にペアリングが開始された。
Appleってすごい。

 

スペックも最強

このM1チップを搭載したMac miniは、
CPU性能が一世代前のものと比べて最大3倍高速に。
そしてグラフィック性能が最大6倍になった。
本体が熱くなりにくく、高パフォーマンスを維持することが可能だ。
Wi-Fiも最新規格 のWi-Fi 6 に対応している。

 

こんなに進化していて、7万円台というからコスパも満足。
せっかくなので長く使おうと2万円上乗せして
メモリを8G Bから16GBに増量した。

Mac mini (M1, 2020)
チップ:Apple M1チップ
メモリ:16GBユニファイドメモリ
ストレージ:256GB SSD

本体背面には各種ポート類が配置されている。
搭載ポートは、

Thunderbolt / USB 4ポート × 2
USB-Aポート (最大5Gb/s) × 2
HDMI 2.0ポート
ギガビットEthernetポート
3.5mmヘッドフォンジャック

まだ全然使ってないけど、すでに幸福感はMAX。
テレワークもはかどりそうだ。
最近はiPhoneを買い替えたし、Apple Watchも買ったし、
ますますのApple信者に。
次はiPadの買い替えかな?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です