西武 vs. オリックス 12回戦

 

6月30日(日) 西武vs. オリックス12回戦

雨の日曜日、
乗り換え駅のいつもの店でうな重を食べ、
西武ドームに向かった。

今日はサードユニフォームの無料配布があるため、チケットは完売。
入場のための長い列ができていた。

試合はひどく退屈だった。
初回以外、ヒットを打たれまくり、
ずっとピンチが続く。
16安打食らって3失点で済んだのは
奇跡としか言いようがない。

打線は四球を10個ももらったため、
チャンスの連続ながらなかなか点に結びつかず、イライラする展開。
4回途中で早2時間。
2-2と接戦ながらも緊張感がない試合になってしまい残念。

同点で迎えた4回裏、
源田の適時二塁打と
外崎の犠飛で2点を挙げ、勝ち越しに成功。
1点差とされて迎えた7回には、
満塁から中村の3点適時二塁打でリードを広げた。

終わってみれば
L11-3Buと、大差になったが、
正直負けても仕方ない試合だったと思う。

 

先発の松本航が今季4勝目。
頑張ったとは思うが、
だんだんとライオンズの
ゆるい環境に染まっているようで不安。
先頭に挨拶がわりの四球、
ツーアウトから失点、援護点のあとの失点…
もう伝統芸は勘弁してほしい。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です