ナツタビ’14 (ボルネオ編) #04 日なたの窓に憧れて

 

バスはどこまで乗っても1ブルネイドル(80円)。
幸い宿から歩いてすぐの場所にバスターミナルがあり、
帰りはどのバスに乗ったって、ここに帰ってこられる。

 

バスに乗り、目指すはガドン地区にできた
巨大なショッピングモール。

「ガドンのザ・モールに着いたら教えてね」

念のため、バス中に聞こえるように
大きな声で頼んでおいた。

 

ザ・モールに到着。
ここに来た目的はスタバで、
世界中のご当地タンブラーをコレクションしているため。

ブルネイなんてレアな国はぜひとも入手したい!

1階から4階までくまなく探すが無い。
おっかしいなぁ…と、
地元の人に聞くも、知らないらしい。
(ブルネイにスタバは1店舗しかないからねぇ…)

ならばと、Wi-Fiがつながるカフェに行き、
ネットで検索。どうやら、
マボハイ ショッピング コンプレックスにあるようだ。

バニラシェイクを一気に飲み干し、店を出た。
さてどうやって行けばいいのか見当もつかない。

バスを停め、運転手に尋ねるも、
首を縦には振ってくれない。
あきらめてタクシーを探すも、
街中に流しのタクシーなんて皆無だった…。

これだけ観光客が少ない国だし、
みんなマイカーを持ってるし、
そりゃタクシーは商売にならないよね(泣)

近くに高級そうなホテルを発見。
ここのフロントに呼んでもらう作戦に切り替えた。
15ブルネイドル(1200円)
と、痛い出費になったが仕方がない。

 

20分ほど走ると
見慣れた緑のマークが目に飛び込んできた!

スタバは想像以上に流行っていた。

残念ながらお目当てのタンブラーはなかったが、
ブルネイのご当地マグを購入。
残念ながら無料チケットももらえなかった。

でもミッションコンプリート!!
あとは残ったブルネイドルを使い切って
明日はマレーシアに移動しよう。

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