ナツタビ’13(モンゴル編)#7 Any

 

1泊600円のドミトリー。
久々にたっぷり眠った。
時間に追われない感覚、どれくらいぶりだろう。

モンゴルの首都ウランバートルにいる。
ここの街並みは、
旧社会主義国家独特の計画都市の様相を漂わせていて、
目抜き通りに沿って、整然とした、
箱形建物が並ぶ景観。
東洋のモスクワと呼ばれているのだとか。

 

午前10時に行動開始。
まずは近くの食堂で朝食を摂る。
知ってるメニューは限られているので、
3〜4種類を順番に食べている。

ゴリヤシ。

モンゴルのポピュラーな料理で、羊肉の煮込みごはん。
元はゴリャーシュというハンガリーの郷土料理らしい。
ボリュームもあって、しっかり美味い。
お値段280円。

 

ちなみに昼はゴリルタイシュルという肉うどんと、
ボーズという肉餃子。
夜も同じメニューを食べた。

 

明日のハラホリン行きのバスを予約するため、
郊外にあるターミナルを目指す。
時間はたっぷりあるので、バスで行くことにした。

一度行ったことのある場所なので、
景色を頼りに進行方向のバスに乗る。
バスは一回30円。とても安い。

作戦は成功し、行きも帰りもスムースだった。
まさしく経験は力なり。
窓口で、「明日、ハラホリン」とモンゴル語で伝え、
だんだんとモンゴル慣れしてきた。

午後は宿探しに没頭。
地図を頼りに片っ端から
部屋の空きを確認して歩いたが、
お化け屋敷みたいなホテルに空きがあるたけで、
あとはどこも満室…。
それでもないよりはましかと予約を入れておいた。
3日後に路頭に迷うのはゴメンだから。

土産店を覗き、値段をiPhoneにメモ。
このマメさが自分らしいし、
迷ったり考えたりするのが楽しかったりする。

時計をみると午後7時。
なにもすることがない、
と思いきや旅先の時間の流れは早いものだ。

高い航空券でモンゴルに来たのだから、
しっかり観光しなきゃと思いつつも、
こうやって街に溶け込むのが目的なのかも知れない。

今日もしっかり仕事をしたし、
充実の一日だったと思う。

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