工藤精肉店食堂部(釜石)

釜石(岩手)に出張。

新花巻から釜石線に揺られること2時間。
1両編成でこんなにも長い時間、電車に乗ったのは初めてだ…。

7割くらい圏外の区間があり、
車窓にはカラフルな紅葉が広がっていた。
そんな電波状況の中、検索してみつけたのが、

工藤精肉店食堂部

人もまばらな釜石駅から歩くこと約5分。
寂しげな商店街の一角にお店を発見した。
1階はお肉屋さん。
階段を上っていくと、
どこにいたんだ!というくらい賑わっていた。
かなり人気の店みたい。

カツカレーが人気と書いてあったが、
周囲を見渡すと、みんなポークソテーかロースカツを食べているようだ。
どっちにしようかな??と、
結構迷った末にロースカツ定食(950円)を注文した。

待つこと20分。
無言でロースカツ定食が運ばれてきた。

デ、デカイ!

カットはされておらず、
ナイフで切って食べるスタイル。
スッとナイフが入り、
一口大にして口に運ぶと、
なんて柔らかいんだろう。

まるで分厚いローストビーフを食べている感覚!
しかも、ソースもオリジナルのようで、
トマトの酸味とチーズのコクが効いた
絶品の味。
なかなかこれる場所じゃないけど、
次また釜石に来たら、絶対ここに寄る!と決意した。

ポークソテーも、カツカレーも、
きっと絶品なんだろうなぁ。

実はホテルで朝食をたらふく食べて間もなかったので、
お腹は全く空いてなかったけど、
そんな状態ですら、この破壊力たるや。

工藤精肉店食堂部、恐るべし!!

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